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れんげじ!!

皆様にれんげじキャラの最新情報をお届けします。

『SRU』 1st 【SRUとれんげじ君】

(※この記事の内容は2015/09/18現在のもので、内容はすべてフィクションです。実際の歴史・人物等は一切関係ありません。)

 

皆さんどうも!蓮元寺です!今回はSRUについての公式設定やストーリーをざっくりとまとめてみました。とにかく長いので、シリーズものにしようと思っています。

 

それでは、「1st【SRUとれんげじ君】」からお楽しみください!!

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 人間とアンドロイドの戦争も終わり、全世界でも人外差別が減ってき始めた頃、れんげじ君は某アイドル事務所で働いていた。ある日事務所長はこう言った。

「今までにない真新しいアイドル……例えば、人間以外のアイドルなんてプロデュースしたら面白いと思うんだよな。どうだ?」

れんげじ君たちもそれは面白そうだと言い、今まで応募の対象にならなかったロボットや人外を対象にし、れんげじ君たちは早速ネットでオーディションの参加募集をかけてみた。人間以外の参加者は少なかったが、彼らはれんげじ君を初め審査員たちの前で受かりたい一心でオーディションに臨んだ。

 

 そして何人かオーディションに合格した。その中でれんげじ君は、キミヒロ、タカシ、ハヤオ、ショウブ、ケンジをプロデュースすることになり、彼らは「SRU」として本格的にアイドル活動をすることになった。しかし彼らの周りの目はとても冷たく、特に人間のアイドル達は酷かった。彼らがロボットや人外だと知ると、暴言や悪口を言う、暴力、話しかけても無視をする等のいじめや差別が絶えなかった。そしてたくさんの人外アイドル達が辞めていってしまった。(いじめが原因ではないが、ケンジもその頃にアイドルを辞退したらしい。)

 

 その後、国外でも芸能界に入る人外・ロボット達が増えていった頃、日本で音楽活動がしたいとノゾムが途中からSRUに入ってきて5体になった。

 

 人間以外のアイドルは、この当時はあまりメジャーではないうえにほとんど注目されることなかったので、れんげじ君は

SRUをなんとしても日本の国民的アイドルの仲間入りをさせたいんだ!」

と強く願い、SRUメンバーも早く売れたいとレッスンに励んでいた。しかし何年か経ってもまだ売れないSRUに対して、事務所側はれんげじ君にこう言った。

「このグループはもうトップアイドルになれる見込みがないので、もし活動を続けたいなら、敢えてマニア目線で活動させた方がいいんじゃない?」

あまりにも酷(むご)過ぎる一言にれんげじ君は激怒し猛反対。事務所との仲は最悪になってしまった。今後どうなるかがものすごく心配である。

 

ー 続きは『2nd』で! ー

今回も閲覧有難う御座います!!(*´ω`)